
Bridge Builder's Story
橋職人ストーリー
Features
橋職人たちの「想い」と「技」。

橋づくりは、人と人、街と街を結ぶ「未来への道」をつくる仕事。
完成すれば何十年、時には100年以上も人々の暮らしを支え続ける橋だからこそ、
そこには職人たちの強い責任感と誇りが込められています。
日本ピーエステクノロジーズの橋職人たちは、ミリ単位の誤差も妥協しない精度と、見えない部分にまで心を配る姿勢で、一つひとつの部材を巧みに仕上げています。
橋に込められた、
職人たちの想い。

世代を超えて、
受け継がれる技。
橋づくりの技術と精神は、一朝一夕で身につくものではありません。
30年以上現場に立ち続けるベテラン職人が、入社して間もない若手に、自分の経験を伝えながら、世代を超えて技が受け継がれています。
「自分がつくった橋を家族や友人に誇れるか」
この問いを心に刻み、先輩から後輩へと技と心が引き継がれています。

橋をつくるという誇り。
完成した橋には職人の名前が残ることはほとんどありません。
それでも「自分たちがつくった橋が人々の暮らしを支えている」という実感が、職人たちにとって何よりの誇りです。
日常に溶け込み、誰かの通勤路や大切な人との行き来を支える橋。
見えないところで支え続ける、その姿勢こそ橋職人の誇りです。
INTERVIEW
職人インタビュー
どんな橋にも、
それを支える職人たちの物語があります。
何十年も人々の暮らしを支える橋だからこそ、
一人ひとりの職人は、自分の手で
未来をつくる気持ちで仕事に向き合っています。
ここでは、日本ピーエステクノロジーズ製品製造部の橋職人たちの想いをお届けします。





INTERVIEW
01
自分達がつくった物が
この先も残っていく物なので
とてもやりがいがある仕事。
つぼたに こうせい
坪谷 晃征
2024年 入社
日本ピーエステクノロジーズを
選んだ理由は?
敦賀で仕事ができ、自分も橋をつくる一員になろうと思ったのが入社のきっかけです。入社前は休みが取りづらいイメージがありましたが、実際には休みを取りやすく、働きやすい環境だと感じています。現在は橋桁の製造を担当しており、全て作り終えた時に大きなやりがいを感じました。


職場の雰囲気や先輩のサポート体制、
そして今後の目標を教えてください。
職場は丁寧に何度も教えてくださる先輩がいて、たまにはふざけ合ったりと、とても良い雰囲気の中で仕事ができています。今後は信頼される作業員になりたいと思っています。この仕事は自分たちがつくったものが形として長く残るため、非常にやりがいがあります。ぜひこの会社に入って一緒に仕事をしましょう!

INTERVIEW
02
黙々と作業するイメージでしたが
雰囲気が良く
ギャップがありました。
わたなべ らい
渡辺 来海
2024年 入社







